2008年04月24日

目の当たりにする中国流

 オーストラリアで中国応援団がチベット応援団を数で圧倒する様子がテレビに映し出された。今チベットで起きている、漢人の大量移住によるチベット文化の希釈そのものだ。
 漢人の大量移住を続けていけば、いずれチベットは自然消滅する。それが13億人という武器を持つ中国流だ。
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2008年04月22日

日本人のチベット批判

 中国のチベット軍事侵略。オリンピックが終わればまた世界は忘れるだろう。日本人も中国を批判することは大事だ。しかし、引っかかる。
 日本の琉球武力併合のことはどうなる。敗戦を終戦と誤魔化すよりも、琉球併合を琉球処分と言った方がもっとわかりにくい。つまりよりうまくあいまいにできる。
 戦時中日本軍は琉球人を虐殺した。戦後はその琉球をアメリカに差し出すことで、アメリカによる琉球人迫害を許している。
 中国を批判する人は、日本史でもほとんど無視される事実にもっと目を。さもないと、中国批判の資格を問われる。
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2008年04月21日

軍部の増長

 高裁の違憲判断について、現役軍人の最高幹部が無視発言!危ない危ない。自民・公明の軍事優先政策が続いた結果、とうとう軍部が勘違いするようになった。
 この先、軍部の独善を止めることが難しくなるようだと、ほんとにいつか来た道に逆戻りだ。イラク派遣軍の佐藤司令官が後少しで暴走するところだったし。
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2008年04月20日

可哀想な裁判所

 高等裁判所ともあろうお方が、たかがホテルごときに無視されて、しかもホテルには何のお咎めもないってのは、ほんとびっくりだった。裁判所の決定なんて別に従わなくてもいいんだ。
 そこへもってきて、今度は違憲判決などなんの影響もないと、行政府の偉いさんに公言されてしまったし。
 一体日本の裁判所って何なの?町村さんは、聖火リレーの警護に関して、日本は法治国家だと言ってるけど、ほんとかね?
 まあ、こうなったのも行政の追認機関かい?って思わせるような判決を連発した裁判所の自業自得ってところもあるんだけど、司法の権威が失墜して、最後に困るのは、多分国民なんだよなー。
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2008年04月15日

説明なんてできませんって

 今さら天引きだ、保険料アップだって騒ぐのは遅いって。もともと2年前に自民・公明の強行採決でできた制度なんだから。制度がスタートする前に、年寄りにも分かるように説明なんかしてみなさいよ。あちこちで反対の火の手が上がって収拾つかなくなるでしょうが。賢い政府がそんなことするわけがない。制度発足まで黙っているのが賢明。
 障害者・生活保護世帯・母子家庭。一貫して弱いものいじめにまい進している自民・公明に投票し続けた年寄りが、自ら招いた災難でしょう。
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2008年04月13日

でかした!暴力団と無責任役人

 厚労省がまたまた貧乏人いじめに成功した。今度は生活保護受給者の交通費カットだそうだ。かねて貧乏人からなけなしの金をむしりとることに血道をあげている厚労省の役人にとって、暴力団とぼーとして仕事しない役人とのコンビがやらかしたタクシー代詐取事件は渡りに船。内心「してやったり!でかした!」と小躍りしたことだろう。
 こんな偶発的な事件をネタに、基準全体を変えてしまうなんてこと、本来はあり得ない、などと言ってみても始まらない。生活保護費カットがかねてからの目的なのだから、こんなチャンスを逃す手はない。
 集団自決記述削除のやり方とおんなじ。
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2008年04月11日

法律の範囲内

 自衛隊官舎にも、ピザやら寿司やらAVやらいろんなチラシが入っていたでしょうが。でもね、そんなこといくら言っても無駄。法律でできる範囲なら、平和運動は徹底的に弾圧されるの。
 右翼が激励のメールをしたっていうけど、右翼は心配ないよ。会場使用拒否しようが、映画が中止になろうが、右翼の街宣活動が取り締まりの対象になるなんてあり得ないんだから。
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2008年04月05日

自国民を殺す軍隊

 中国軍がチベット人を殺しているそうだ。中国が、口ではチベットは中国などと言っていても、実は自分が武力で占領した国だと思っている証だろう。チベットは抵抗しているが、沖縄は抵抗しない。その違いはあるが、チベットと沖縄は同じ運命の小国だ。
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2008年04月04日

事件に見る日本と沖縄の違い

 横須賀の米軍兵士の逮捕に当たっての米大使の手厚い対応はどうだ。沖縄との対応の差は単に距離だけの問題かい?そうではない。横須賀は日本であり、更に首都に近い場所だから手厚く対応しておく必要があるのだ。さもなければ、米軍の駐留に対する日本人の反発が強くなる。
 沖縄は違う。沖縄で何が起きようと、大半の日本人にとってはどこか遠い場所の話。もともと日本のために人身御供に出した土地なんだし。下手に抗議して、では基地を日本に、などという話になっては困るのだ。
 沖縄は日本にとどまる限り、永遠に米軍領であり続ける他はない。
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2008年04月03日

全貌を現した人間使い捨て政治

 後期高齢者医療制度がスタートした。この内容を知って、「ああ、日本は年寄りを大事にする国だ。日本に生まれてよかった。」と思った年寄りはほとんどいまい。やくざや高利貸しの社長、経団連会長といった大金持ちを除けば、みんな、国は自分に対して「早よ死ね」と言っている、と感じていることだろう。
 そのとおり。経団連会長と自民党・公明党にとって、生産の役に立たない年寄りは、金を食うだけの存在、単なる社会のコストでしかないのだ。
 でもね、そうなったのはあんたたち年寄りのせいでもあるんだよ。あんたたちが長年自民党に投票し続けた結果がこれなんだから。
 自民党・公明党に投票する人、キャノン製品を買う人は、自分が年寄りの首を絞める手の1本になってるってこと、気がついてね。
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2008年04月02日

警察・右翼連合軍の2連勝

 日本では、警察・右翼連合軍には誰も逆らえなくなってきた。それも、登場しなくてもその影に怯えさせるだけで、国民の側が勝手に舞台を降りてくれるのだから、これ以上ない勝ち方だ。長年の街宣活動の成果が実を結びつつある。今後は舞台に立つこと自体を思いとどまらせるようにまで持っていく事が肝要だ。
 反戦ビラごときでも、法で可能な範囲なら家宅捜索・起訴などと大げさなことをあえてやり、映画上映という、法では止められないことは右翼にやらせる。見事なタッグプレーだ。だから、右翼を威力業務妨害で取り締まるなんてこと、やるわけがない。
 稲田氏をはじめ、口先で表現の自由などとのたまわっている自民党・公明党の諸氏も、内心笑いが止まらないことだろう。
 自民・公明に投票するすべての国民は、自分の1票が日本を戦前・戦中に戻していることを知るべきだ。それは、自分の子供・孫が戦地で現地の人を殺し、あるいは殺されることを覚悟するということだ。
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