2008年04月02日

警察・右翼連合軍の2連勝

 日本では、警察・右翼連合軍には誰も逆らえなくなってきた。それも、登場しなくてもその影に怯えさせるだけで、国民の側が勝手に舞台を降りてくれるのだから、これ以上ない勝ち方だ。長年の街宣活動の成果が実を結びつつある。今後は舞台に立つこと自体を思いとどまらせるようにまで持っていく事が肝要だ。
 反戦ビラごときでも、法で可能な範囲なら家宅捜索・起訴などと大げさなことをあえてやり、映画上映という、法では止められないことは右翼にやらせる。見事なタッグプレーだ。だから、右翼を威力業務妨害で取り締まるなんてこと、やるわけがない。
 稲田氏をはじめ、口先で表現の自由などとのたまわっている自民党・公明党の諸氏も、内心笑いが止まらないことだろう。
 自民・公明に投票するすべての国民は、自分の1票が日本を戦前・戦中に戻していることを知るべきだ。それは、自分の子供・孫が戦地で現地の人を殺し、あるいは殺されることを覚悟するということだ。
posted by 愛国人 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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