2008年04月03日

全貌を現した人間使い捨て政治

 後期高齢者医療制度がスタートした。この内容を知って、「ああ、日本は年寄りを大事にする国だ。日本に生まれてよかった。」と思った年寄りはほとんどいまい。やくざや高利貸しの社長、経団連会長といった大金持ちを除けば、みんな、国は自分に対して「早よ死ね」と言っている、と感じていることだろう。
 そのとおり。経団連会長と自民党・公明党にとって、生産の役に立たない年寄りは、金を食うだけの存在、単なる社会のコストでしかないのだ。
 でもね、そうなったのはあんたたち年寄りのせいでもあるんだよ。あんたたちが長年自民党に投票し続けた結果がこれなんだから。
 自民党・公明党に投票する人、キャノン製品を買う人は、自分が年寄りの首を絞める手の1本になってるってこと、気がついてね。
posted by 愛国人 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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