2008年12月18日

誰が望んだ?

 国会での日雇い派遣への批判に対し、歴代首相・厚相は「そういう働き方を望む人がいる」と、答弁してきた。決して「企業の要望がある」とは言わなかった。
 歴史を見るがいい。かっての労働者は低賃金・長時間労働そしていつでもクビが当たり前だった。それを長い運動の末、一つ一つ改善してきたのではなかったか?その過程ではたくさんの先人が殺されもしてきた。
 自民・公明は日雇い派遣・請負という形で、これらの歴史を一気に巻き戻すことに成功した。企業と一緒になって、経済のために人間使い捨て。暮れの寒空に見殺しだ。
 誰が非正規労働者なんぞ望むか。
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2008年12月16日

税金で尻拭い

 キャノンに切られた人を役所が雇うそうだ。切られた人には朗報だ。おっと、切ったキャノンにも朗報だ。
 切った人が路頭に迷って問題を起こせば、いつまでもキャノンが変な目で見られかねない。
 キャノンは儲ける。尻拭いは税金でやらせる。御手洗氏の思う壷だろう。
posted by 愛国人 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

予定通り

 切られた派遣社員が、家も追い出され路頭に迷っている。これが大騒ぎになっているが、ちょっと待って欲しい。
 安い給料でしかもいつでも首を切れるとなれば、企業がとびつくのは当たり前でしょう。3分の1で済んでいたのが幸いと言わねば。
 企業の経営が苦しくなれば、まず非正規雇用の首を切るのも当然ですね。自民公明のお歴々がこのことを予想しなかったなどとは言わせない。
 首を切られた中に、小泉選挙で踊った人はいないのかな?秋葉でタロウタロウと叫んだ人間はいないのかな?
 選挙に行かない人間、選挙で自民公明に投票する人間は、人間として粗末に扱われることに文句を言う資格はない。自民公明は、企業が人間を絞ることに、法的根拠を与えることを役目とする政党だからだ。
posted by 愛国人 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

苦汁は誰が?

 御手洗氏は言う。派遣切りは苦渋の選択と。派遣の規制緩和を望んだ理由が簡単に首切りができること、だったのに、白々しいことを言う。
 苦汁を飲まされたのはあんたが切った派遣社員でしょうが。今日でクビ。明日は寮を出て行けとは、相手を人間だと思ったら、なかなか口にできない言葉でしょう。人非人御手洗の面目躍如か。
 それでもキャノン製品を買う人間も人非人の仲間だ。
posted by 愛国人 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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