2009年06月28日

冤罪なんぞ何度でもやってやる

 何故冤罪が起こったか、裁判所はその検証はしないそうだ。冤罪くらいまたやってやると言わんばかりだ。国民は国家の手で犯罪人に仕立てられるリスクから逃れるすべはない。
 しかし、自分で自分を裁くなんて、裁判所じゃなくたってできないよね。警察や検察には初めから期待してないし。
 冤罪事件が発生したら、捜査過程や裁判所の判決を検証する独立の機関があってもいいんじゃないの?もちろん、たとえ裁判官と言えども責任者を罰する権限も持たせて。
タグ:冤罪
posted by 愛国人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

貧乏老人に使う金はない

 東京は陛下がおわします大日本国の首都である。そこに貧乏臭い老人がうろうろするなど、はなはだ好ましからざる光景なのである。貧乏老人は群馬あたりに追いやるのが適当である。向こうで火事で死んでも、それはあちらの問題である。
 私は今オリンピックで忙しいのである。老人施設を作ってそれが私に何のプラスになる?そんな金はない。金はオリンピックのためにこそ使わなければならない。オリンピックこそ私の舞台にふさわしいのである。
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2009年06月26日

貧乏人を毟る金持ち

 高い家電を買える人にはエコポイント、新車を買える人には補助金に減税、極めつけは相続税を払うほどの資産家に減税だ。
 一方で母子加算やら老人加算をカットされた生活保護世帯、1割負担が払えなくて作業所に行けなくなった障害者、介護報酬アップの陰で介護サービスを減らされる老人。
 広く薄く貧乏人から毟り取った金を、少数の金持ちが山分けするの図。これがまともな国の姿か。
 貧乏人の首を絞める真綿の一方の端を自民・公明が、もう一方の端を自民・公明に投票する人間、棄権する人間が持っている。
posted by 愛国人 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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