2009年10月21日

占領

 日米友好の仮面をかなぐり捨て、沖縄が未だに米軍による占領状態にあることをゲーツが宣言した。沖縄の米軍が、どこにどれだけいつまでいるか、日本には一切口出しさせない。同盟とは名ばかりの、これがアメリカの本心だ。
 自民党(近年は公明党も含めて)による売国政策のこれが現実だ。自民党がアメリカに差し出した沖縄を取り返さなくてはならない。いや、ことは沖縄だけではない。本土の米軍基地も同じことだ。
 ことと次第によっては戦後最大の危機を迎えるかもしれないが、日本が真に独立するチャンスでもある。
 米軍が大軍を送り込んでくるか、暗殺部隊を使うか、米中が結託して日本を押さえ込みにかかるか。日本は心して立ち回らなければならない。
 おっと、腰砕けになればすべて杞憂で万々歳だけどね。沖縄以外は。
タグ:沖縄 ゲーツ
posted by 愛国人 at 23:23| Comment(39) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
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