2008年12月18日

誰が望んだ?

 国会での日雇い派遣への批判に対し、歴代首相・厚相は「そういう働き方を望む人がいる」と、答弁してきた。決して「企業の要望がある」とは言わなかった。
 歴史を見るがいい。かっての労働者は低賃金・長時間労働そしていつでもクビが当たり前だった。それを長い運動の末、一つ一つ改善してきたのではなかったか?その過程ではたくさんの先人が殺されもしてきた。
 自民・公明は日雇い派遣・請負という形で、これらの歴史を一気に巻き戻すことに成功した。企業と一緒になって、経済のために人間使い捨て。暮れの寒空に見殺しだ。
 誰が非正規労働者なんぞ望むか。
posted by 愛国人 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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