2009年07月28日

脳死

 臓器移植を待つ子供の家族の記者会見を見て、なんとも言えない違和感を感じるのは少数派なのか。
 子供を助けたい一心だということはよくわかるが、それにしても「お宅の子は脳死なんだから、早くその臓器を家の子によこしなさい。」と言わんばかりの物言いはどうか。髪も爪も伸びる、身長だって伸びる、何より身体はまだ温かい。そのこどもの身体に触りながらでも同じことが言えるのだろうか?
 そんな言い方はしていないということなのだろうが、どうしてもそう聞こえてしまう。
posted by 愛国人 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/124407578

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。