2006年12月20日

右翼が望む社会

 暴力の影におびえてものが言えない社会。暴力をちらつかせる者に逆らえない社会。これが右翼が望む社会だ。
 そのために彼らは普段から、ことあるごとに大声をあげて人々を脅しつける。一番やりやすいテーマが愛国心と天皇だ。この二つに対しては妙に反論しにくいからだ。彼らの狙いは人々に右翼は怖いと思わせることだ。彼らにとって愛国心と天皇はそのための道具で、ほんとはどっちも彼らにとってはどうでもいいことなのだ。
 日の丸・君が代、靖国参拝、歴史教科書、愛国心・教育基本法と、右翼にとっては笑いがとまらない政治が続く。
 右翼が望む社会を一番望んでいるのは、実は権力者だ。国民が暴力に怯えてくれれば、ほんとに支配は楽になる。
posted by 愛国人 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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