2007年08月23日

自衛隊は必ず戦争を起こす

 憲法も法律も国会決議も政府の方針も、みーんな無視して現場の司令官が勝手に戦闘を始める。佐藤議員があれだけ堂々と発言するということは、こんな考えの司令官は彼だけではないということだ。これからも自衛隊の海外派兵を続けるならば、いつか必ず彼らのうちの誰かが国民に無断で戦争を始める。
 これは憲法違反とか法律違反とかいう言葉では収まらない事態だ。
 大事なことはいかに最初に芽を摘むか、ということだ。まずできることとして、自民党は佐藤議員を除名しなければならない。そして国会は辞職勧告をしなければならない。何よりも国民が声を合わせて彼の考えを否定しなければならない。
 ここでうやむやにすれば、戦争を始めたい軍人に誤ったメッセージを与え、後戻りのできない世界に突き進んでしまう。
posted by 愛国人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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