2008年04月20日

可哀想な裁判所

 高等裁判所ともあろうお方が、たかがホテルごときに無視されて、しかもホテルには何のお咎めもないってのは、ほんとびっくりだった。裁判所の決定なんて別に従わなくてもいいんだ。
 そこへもってきて、今度は違憲判決などなんの影響もないと、行政府の偉いさんに公言されてしまったし。
 一体日本の裁判所って何なの?町村さんは、聖火リレーの警護に関して、日本は法治国家だと言ってるけど、ほんとかね?
 まあ、こうなったのも行政の追認機関かい?って思わせるような判決を連発した裁判所の自業自得ってところもあるんだけど、司法の権威が失墜して、最後に困るのは、多分国民なんだよなー。
posted by 愛国人 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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