2008年05月04日

うまい汁は手放せない

 道路に限らず、公共工事とは税金を、政治家と企業と役人とで合法的に山分けするシステムだ。無駄な道路だとか、予測の甘さとかいろいろ批判しても、意味はない。連中にとって、予測だとか、必要性だとかは、初めから、工事をする口実にするために作り上げるものなんだから。
 結果、行き止まりのトンネルだろうが、道路のない橋だろうが、関係ない。工事さえすれば、工事代金さえ払われればそれでいいのだ。陸も海も、日本中をコンクリート漬けにして、これからも無駄な工事はなくならない。
 企業献金とは、税金で支払いを受けた企業から、政治家が分け前を受け取るシステムに他ならない。自民党とはそのために政治家になった連中の集団だ。だからこそ、道路・公共工事予算を守ることは、彼らにとっては命懸けの問題なのだ。
 そのまたおこぼれに預かろうとする国民のなんと多いことよ。
posted by 愛国人 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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