2006年10月27日

北朝鮮を支援する暴力団

暴力団組長宮田何某が北朝鮮からの覚せい剤密輸で起訴された。北朝鮮が覚せい剤の製造密売を通じて資金を得ていることは、ほぼ事実とされているが、その密売に日本の暴力団がからんでいることもほぼ事実らしい。
政府はほんとうに北朝鮮の制裁を目指すならば、暴力団の根絶をはかるべきではないのか。そういう声が聞こえないのは不思議なことだ。オーム潰しのやり方をすれば、暴力団をひとつづつ潰すことなどわけもないだろうに。
先日核開発関連機器を不当に輸出していたメーカーが右翼に襲撃された。しかし不思議なことに、右翼が北朝鮮に覚せい剤密売を通じて資金協力している暴力団を襲撃したという話は聞かない。右翼は自分たちの金儲けのためにいろんな主義主張を利用しているだけだということが、またはっきりした。
警察が暴力団も右翼もつぶさないのも、平和運動潰しや、自民党にとって不都合な国民の声を潰すのに、暴力団や右翼の利用価値があるからだろう。
posted by 愛国人 at 23:52
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