2008年04月02日

警察・右翼連合軍の2連勝

 日本では、警察・右翼連合軍には誰も逆らえなくなってきた。それも、登場しなくてもその影に怯えさせるだけで、国民の側が勝手に舞台を降りてくれるのだから、これ以上ない勝ち方だ。長年の街宣活動の成果が実を結びつつある。今後は舞台に立つこと自体を思いとどまらせるようにまで持っていく事が肝要だ。
 反戦ビラごときでも、法で可能な範囲なら家宅捜索・起訴などと大げさなことをあえてやり、映画上映という、法では止められないことは右翼にやらせる。見事なタッグプレーだ。だから、右翼を威力業務妨害で取り締まるなんてこと、やるわけがない。
 稲田氏をはじめ、口先で表現の自由などとのたまわっている自民党・公明党の諸氏も、内心笑いが止まらないことだろう。
 自民・公明に投票するすべての国民は、自分の1票が日本を戦前・戦中に戻していることを知るべきだ。それは、自分の子供・孫が戦地で現地の人を殺し、あるいは殺されることを覚悟するということだ。
posted by 愛国人 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

金のためなら弁護士だって

 山田明文氏のように、金のためなら法を無視する弁護士もいる。「自分の主張が認められなければ裁判所の決定を無視してもよい」と公言する弁護士を、弁護士会は放置するのかね。
 しかし、右翼の力に誰も逆らえず、金のためなら法を無視する弁護士を誰も咎めない。えらい国になってきた。
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右翼・警察組の不戦勝

 ホテルが経営に危険を感じる程の右翼の妨害行動。長年にわたって放置してきた警察とともに、ついに戦わずして勝つまでになった。右翼・警察組にとって、西武はまことに理想的な対応をしてくれた。誰からも非難されることなく、何にもしないのに勝手に勝利が転がり込んできた。
 右翼の妨害行為を徹底的に取り締まって、憲法の権利を保障するのが警察の役割だろうが。
タグ:右翼 西武 警察
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2008年02月20日

暫定なんだから

 とにかく暫定と言ってられる期間はとっくに過ぎてるでしょ。土建屋も自民党の政治家も暴力団も道路建設で十分儲かったでしょうに。役人も楽してきたんだし。
 ここらで正規に戻して、それでもどうしても必要なものなら、もう一度暫定増税案を国民に問えばいいでしょうが。
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2008年01月31日

右翼>東京高裁

 右翼は強い。ホテルにとっては、東京高裁の判決など右翼の前では芥子粒ほどの権威しかない。
 警察だって日教組は嫌いだから、右翼の取締りなんてやる気はない。と言うより、右翼は警察がやりたくてもできないことを、警察に代わってやる、警察代行機関としての役割を果たしているのだから、警察にとっては役に立つ存在というわけ。
 かくして、わが国においては、憲法上の権利など絵空事であり、あくまでも右翼が承認した範囲での話しということが、再確認されたわけであります。
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2008年01月15日

自衛隊と名前を変えても中身は日本軍

 防衛研究所が、沖縄の集団自決は自発的なものと決め付けているそうだ。自衛隊と名前を変えたところで、自らの悪事をなかったことにしたい日本軍そのものであることを、自ら認めたってことか。
 軍の強制だったというたくさんの証言は無視。強制ではなかったというわずかな資料にしがみつく。みっともない姿だ。
posted by 愛国人 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

非国民の次は極左テロリスト

 自民党の太田議員が福島党首を極左テロリスト呼ばわりしたそうだ。昔は政府の意に従わない(戦争に反対する)人を非国民と呼ぶことで社会からはじき出し、国を挙げて戦争にまい進する手段にした。自民党はまた同じ方法で戦争にまい進する日本を復活させたいらしい。
 太田議員のような人間が日本を恥ずかしい国に戻す。福岡の人は心して欲しい。
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2007年12月26日

さっさと金をもらったら?

 岩国市長が辞めたそうだ。金に頭を下げないアホ市長だ。岩国市議を選んでいる岩国市民は、自分たちの町が、さっさと金をもらって米軍領になればいいのにと思っているってことか。
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日本政府の本心

 今回は1歩引いたが、日本は、日本軍は悪くなかったと言いたい本心が消えたわけではない。少しずつなしくずしに、集団自決は琉球人が日本人としての本分を尽くしただけのこと、と言う風にもって行く方針に変わりはない。戦前も戦中も戦後も、ずっと琉球は日本に併合され、踏みつけられることに変わりはない。
posted by 愛国人 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

金に跪かせる日米同盟

 再編協力派には金をあげるが、反対ならやらない。逼迫する地方財政の前には、金で釣られるのもやむを得ずか。日米同盟と言っても所詮は札束で地方の顔を張っているだけだ。
posted by 愛国人 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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